PETIT EBISUのはじまり。
PETIT EBISUのはじまり。
母の日に、
子どもたちが書いた文字を
クロコダイルレザーで切り出し、
革の文庫本カバーに縫い付けました。
書かれていたのは、
「KAKA LOVE」。
手書きの文字が、
そのまま革になる。

メッセージカードのように、
気持ちを残すことができて、
それでいて、
しまっておくものではなく、
毎日の中で使うことができる。
その一冊を手にしたとき、
文字を革にすることで、
その人の気持ちや、
一文字に込めた意味まで、
そばに置けることに気づきました。
PETIT EBISUは、
そんな一冊から、
はじまりました。
