NOTES
革のこと、色のこと、ものづくりのこと。
PETIT EBISUの日々のなかから、
少しずつ綴っていきます。
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クロコダイルの文字。
同じ文字でも、切り取る場所によって、見え方は変わります。 艶の出方。光の入り方。腑の見え方。 ひとつひとつ、同じにはならない。 文字の形と、…
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ネイビーという色。
深さのある、落ち着いた青。 光が入ると、やわらかな青みが見える。 黒を合わせると、より落ち着いた印象に。 明るい色を合わせると、青みが軽やか…
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オリーブと黒。
落ち着いたオリーブに、黒を合わせる。 黒い文字が入ると、オリーブの色が、より深く見える。 それでも、強くなりすぎない。 オリーブのやわらかさ…
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黒という文字色。
輪郭がはっきりして、文字の形がよく見える。 オリーブに合わせると、静かな中に、黒がすっと残る。 ネイビーに合わせると、深く、落ち着いて見える…
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Pという文字。
PETIT EBISUの、最初の一文字。 並んだ文字の中から、Pだけを見てみる。 名前のはじまりにあること。いつも目にしていること。 どこか…
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同じでも、違っていても。
誰かと同じかどうかより、自分がどう感じるか。 惹かれるもの。心地いいもの。そばに置いておきたいもの。 選んできたものも、すごしてきた時間も。…
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SUKIということ。
「好き」は、身近な言葉です。 大きな理由がなくても、なんとなく惹かれるものがあります。 見ていると落ち着いたり、そばにあるとうれしかったり。…
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PETIT EBISUのはじまり。
PETIT EBISUのはじまり。 母の日に、子どもたちが書いた文字をクロコダイルレザーで切り出し、革の文庫本カバーに縫い付けました。 書か…
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文庫本カバーをつくる理由。
文庫本カバーをつくる理由。 本を読む時間は、少しだけ、自分の中に戻る時間。 ふと本を開きたくなったとき。静かにページをめくるとき。 その時間…
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オリーブという色。
オリーブという色。 気づくと、手に取っている色です。 落ち着いていて、毎日の中になじみやすい。 それでも、ふと目にすると、やっぱり好きだな、…